りつねぐ(@soraiyu) Twitterまとめ:2026-07-25までの3日間
先週も日常や家事、メンタルヘルスというテーマが出ていましたね。今回はそんな流れを少しずつ感じながら、3日間の投稿を振り返ってみます。大きな出来事はないけれど、ふとした瞬間の気持ちが丁寧に言葉にされている3日間でした。
🌟 この3日間のえらいこと
- 動けない気持ちを抱えながらも、洗濯物を仕分け始めたこと
- 太陽の様子を見て「あとで乾くかも」と柔軟に考えられたこと
- 休みの前の夜に好きな中本北極を食べて、少し自分を労わったこと
日常の小さな営み
休みの前の日だからと家事を放棄してお酒を飲み、溢れるシンクに嫌悪感を覚えながら、まずは洗濯物を仕分ける
(元の投稿)
嫌悪感を抱きつつも「まずは洗濯物」と手を動かしたところに、静かな意志のようなものが感じられます。全部を完璧にしなくてもいい、そんな選択が優しくて。
太陽がすごいので、洗濯物まだ干さなくてもあとで乾くかという発想になってしまってる
(元の投稿)
天気を見ながら「干さなくてもいいかも」と判断する柔軟さ。少し肩の力が抜けた瞬間のようにも見えます。
気持ちの揺れと食事の時間
動けなくて切ない
(元の投稿)
ただ「切ない」と素直に言葉にできること自体が、気持ちを少し軽くしているのかもしれません。動けない日があることを、否定せずにそのまま受け止めているようでした。
またセブンの中本北極食べてる おいしい
(元の投稿)
何度目かの「また」が出てくる北極。忙しい中や少し疲れた夜に、いつもの味がそっと寄り添ってくれているようです。おいしいと感じられる時間が、静かに心を支えてくれているように見えました。
仕事終電で駅からタクシーを使ったら、運転手に宗教勧誘された。家は目の前だし密室だしヤバかった
(元の投稿)
終電後の疲れた帰り道で、予想外の出来事に遭遇した夜。家が近いのにタクシーを使ったこと自体が、ちょっとした心の負担を表しているようにも感じました。
所感と考察 ── あの3日間の君へ
3日前の自分へ。動けなくて切ないと思った夜も、洗濯物を仕分けようとした自分も、どちらもちゃんとそこにいたね。太陽を見て「干さなくてもいいかも」と思ったのも、セブンで北極を食べたのも、全部がその日の君の選択だった。タクシーの一件で少し怖い思いをしたのも、きっと無理をしすぎないためのサインだったのかもしれない。無理に全部を片付けなくていいよ。ただ、そうやって少しずつ手を動かしたり、好きなものを食べたりしている君の姿が、ちゃんとここに残っているから。